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センターからのお知らせ
愛知県地球温暖化防止活動推進センターからのお知らせです
NHKの番組制作担当からアンケートの協力依頼を受けました
総合テレビの生放送番組「日本の、これから」が、ことし6月7日(土)の放送で「地球温暖化問題」を取りあげる予定です。
番組作りの参考にするため、多くの方からご意見を募りたいとのことで先般、NHKからアンケートの依頼がありました。(ワードファイルをご希望の方はセンターまで問い
合わせ下さい。)
アンケートの対象は不問です。推進員、自治体関係者、一般の方からご意見を広くお寄せいただきたいとのことです。
ご協力いただけます方は、別添の用紙にご回答のうえ、NHKの担当窓口へお送りくださいますようお願いいたします。
しめきりは5月9日(金)です。
本アンケートに関する問い合わせは、NHKの担当窓口へお願いいたします。
番組名: 「日本の、これから」
URL: http://www.nhk.or.jp/korekara/
放送予定日: 2008年6月7日(土) 総合
第1部: 19時30分〜20時45分
第2部: 21時00分〜22時30分(途中、ニュースで中断)
アンケートは以下のとおりです。
NHK「日本の、これから」ご意見募集のお願い
『どうする?私たちの温暖化問題』
NHK「日本の、これから」プロジェクト
平素よりNHKの放送にご理解とご協力を賜りありがとうございます。
「日本の、これから」は、スタジオに一般の市民の方と有識者をお招きして、日本が直面している様々な問題を議論する予定調和なし≠フ生放送番組です。これまで「格差社会」「靖国参拝」「食」「年金」などのテーマを取り上げてきましたが、次回は「地球温暖化問題」です。
地球温暖化による環境への影響が懸念されています。今年7月に開かれる北海道洞爺湖サミットでは 「地球環境問題」が主な議題になるなど世界的な関心が集まっています。
温暖化の大きな原因は二酸化炭素など温室効果ガスの増加です。京都議定書によって、日本は今年から5年間で温室効果ガスを6%削減することが求められています。
“脱温暖化”にむけて、私たちの暮らしや産業構造をこれからどうしていけばいいのでしょうか−。
一般視聴者や有識者の皆さんをスタジオにお招きして徹底討論します。
放送予定 2008年6月7日(土)
第1部:19時30分〜20時45分 / 第2部:21時00分〜22時30分
(途中 20時45分から15分間 ニュースで中断)
番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/korekara/
現在、私どもでは番組作りの参考にするために、様々な地域、年代、職業、お立場の方にお願いしてご意見を募集しています。また、お答え頂いた方にさらに詳しいお話を伺ったうえで、番組出演について打診させて頂く場合があります。しかしながら、地域・年齢・男女割合・職業・テーマに対する考え方などを考慮し、バランスよくスタジオにお招きする必要があり、こちらからの連絡がただちに出演のお願いではないということをご了承頂けるようお願い申し上げます。
*上記ホームページからでもアンケートを受け付けております。
ただし、その場合はこのアンケートの紹介元や所属などを書いて頂けると幸いです。
NHK「日本の、これから」 担当:須 原 直 人
電話:03−5455−5857
返信先FAX:03−5455−7777
【アンケート本文】
下記テーマごとに、あなたのお考えに近い選択肢に○をつけ、
ご意見を自由にお書きください
※このアンケートの回答を集計し何が多かったかなどを発表するなど、統計的に利用することはありません。
※記入して頂いたご意見は個人情報に配慮したうえで、「日本の、これから」の番組中やホームページで紹介させて頂くことがあります。その際、趣旨を変えない範囲で要約等をさせて頂くことがあります。
NHKの個人情報保護の方針については、下記ホームページをご参照ください。
http://www.nhk.or.jp/korekara
“地球温暖化”に対する考え方ついてお聞きします
Q1
あなたは、地球温暖化についてどのように考えていますか?
@ 深刻な問題だと思う
A いずれ深刻な問題になると思う
B 深刻な問題ではないと思う
(なぜそう思うのか、ご意見やお考えなどを自由にお書き下さい)
二酸化炭素など“温室効果ガスの排出削減”についてお聞きします
Q2
冷暖房機器をはじめとする電化製品の使用によって電力消費が増え、それが主な原因となって家庭や
オフィスから出される二酸化炭素の排出量が増加しています。
あなたは、二酸化炭素の排出量を減らすために今の暮らしを大きく変えることができると思いますか?
@ 変えられる A 変えられない B 変える必要はない
(なぜそう思うのか、ご意見やお考えなどを自由にお書き下さい)
Q3
地球温暖化の防止を義務づけた京都議定書で、先進各国は二酸化炭素など温室効果ガス削減を求められています。あなたは日本で温室効果ガス削減について前向きな取り組みが行われていると思いますか?
@ 行われていると思う A 行われているとは言えない
(なぜそう思うのか、ご意見やお考えなどを自由にお書き下さい)
*京都議定書
1997年に京都市で開かれた温暖化防止京都会議で、地球温暖化を防ぐために採択された国際的な取り決め。このなかで先進国は温室効果ガスの削減が義務づけられた。日本は、2008年から5年間で、温室効果ガス排出量を1990年に比べ6%削減する義務を負った。発展途上国は削減の義務を負っていない。先進国でもアメリカは京都議定書から離脱している。
Q4
京都議定書では温暖化を防ぐために“排出権取引”が認められています。
温室効果ガスの削減に取り組む国が、削減できた他の国から「排出権を購入」することで
「自国の温室効果ガスを削減したと見なす」という仕組みです。
あなたは“排出権取引”が地球温暖化の防止に大きくつながると思いますか?
@ つながると思う A つながるとは思わない
(なぜそう思うのか、ご意見やお考えなどを自由にお書き下さい)
Q5
ヨーロッパ諸国の中には、家庭や企業がガソリンや重油を購入する際に、含まれている二酸化炭素の量に応じて税を負担する「環境税」を導入している国もあります。
あなたは、温暖化防止のために環境税など新たな負担を求められることについてどう考えますか?
@ 賛成 A 反対
(なぜそう思うのか、ご意見やお考えなどを自由にお書き下さい)
Q6
温暖化防止対策は家庭や企業に重荷となり経済の発展に悪影響を与えるという指摘もあります。
あなたは、温暖化防止対策と経済発展は両立できると思いますか?
@ 思う A 思わない
(なぜそう思うのか、ご意見やお考えなどを自由にお書き下さい)
脱温暖化社会に向けたこれからの取り組みについてお聞きします
Q7
温室効果ガスは今後、経済発展が著しい中国やインドなど途上国を中心に排出増加が見込まれています。あなたは、こうした途上国にも温室効果ガスの排出に強い規制を設けた方がよいと思いますか?
@ 思う A 思わない
(なぜそう思うのか、ご意見やお考えなどを自由にお書き下さい)
Q8
温暖化を防ぐために、石油などの化石燃料から自然エネルギーへの転換が求められています。
あなたは、日本で自然エネルギーへの転換がすみやかに行われると思いますか?
@ 思う A 思わない
(なぜそう思うのか、ご意見やお考えなどを自由にお書き下さい)
Q9
あなたは、地球温暖化の防止に最も貢献できるのは誰だと思いますか?
@ 国 A 企業 B 消費者
(なぜそう思うのか、ご意見やお考えなどを自由にお書き下さい)
Q10
地球温暖化問題について、あなたのご意見やお考えを自由にお書き下さい。具体的な体験などがあれば、それも交えてお書き下さい。
☆以下、ご記入をお願いします。
お名前とふりがな( ) 性別( )
生年月日( 年 月 日) 年齢( )
ご職業( )職種( )勤務先( )
勤務先のご住所(〒 ― )
自宅住所 (〒 ― )
最寄り駅( 線 駅)
自宅の電話番号( ― ― )自宅のFAX( ― ― )
携帯電話 ( ― ― )E―Mail( )
(パソコンをおもちであればそちらの方をお書きください)
※NHK「日本のこれから」スタッフ以外の団体や個人からアンケートを頼まれた方は紹介元をお願いします。
紹介元(愛知県地球温暖化防止活動推進センター)
ご協力、誠にありがとうございました
兵庫県地球温暖化防止活動推進センターでは、「G8環境大臣会合関連事業『NGO・NPO交流の広場』」への参加団体を下記の通り募集開始しました。
平成20年5月に神戸で開催されるG8環境大臣会合の関連イベントとして、環境大臣会合のテーマである「気候変動」「生物多様性」「3R」の課題等について、NGO・NPO等の環境問題に取り組むグループが集まり、活動報告や意見交換、展示等を通じて交流を深める「NGO・NPO交流の広場」を開催します。この「NGO・NPO交流の広場」で行われる「分科会」での活動発表、および、「活動発表ブース」への出展団体を下記のとおり募集いたします。
1 開催日時・内容
ア 分科会(活動発表会)
(1) 日 時:5月24日(土)10:00〜17:00
(2) 場 所:神戸学院大学ポートアイランドキャンパス
(3) 発表方法:「地球温暖化」「生物多様性」「3R」の3テーマについて、団体が活動事例の発表と意見交換を行った後、総括する。(1団体の持ち時間は15分)
(4) 発表団体:全国及び県内のNGO、NPO等
イ 活動発表ブース
(1) 日 時:5月24日(土)〜25日(日)10:00〜17:00
(2) 場 所:神戸学院大学(演習室等)
(3) 出展団体:環境問題に取り組むNGO、NPO、大学等教育研究機関のグループ等
(4) 出展内容:ブースでの環境に関わる展示、実演、工作、ゲーム等(展示場所は、内容により事務局で決定します)
(5) 出展費用:無料(机、椅子を供与)
2 参加申し込み方法
分科会(活動発表会)に参加を希望する団体は「分科会(活動発表会)参加申込書」に、活動発表ブースに参加を希望する団体は、「活動発表参加申込書」に、必要事項を記入の上、4月10日(木)までに事務局までメールまたはFAXでお申し込み下さい。なお、分科会、活動発表会両方のご参加も可能です。
3 その他
・ 参加希望団体が多数の場合は、調整させていただきますので、ご希望に添えない
場合がありますこと、ご了承ください。
4 主催
2008年G8環境大臣会合関連イベント:「NGO・NPO国際シンポジウム・交流の広場」
実行委員会 (構成:2008年G8サミットNGOフォーラム環境ユニット、(特)気候
ネットワーク、(特)地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、
(特)環境エネルギー政策研究所、(財)ひょうご環境創造協会)
申込用紙は(財)ひょうご環境創造協会(兵庫県地球温暖化防止活動推進センター)のHPからもダウンロードできます。
http://www.eco-hyogo.jp/event/detail.php?id=910